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はんなり骨董楽市 開催中。 [催事]

一昨日、無事に東京に到着し、夜に搬入と荷飾りをして…

昨日より、本年の『はんなり骨董楽市』がスタートしました☆

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ギャラリー内風景

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ギャラリー外のバーゲンコーナーです。

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当店の食器類

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当店出品エリアの様子です。

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今回は、特集コーナーは蒔絵です。

しかし眞葛香山コーナーも出来上がってしまいました。^^;

15点香山出しております。

本日は台風の影響か、朝から少し風と雨がありましたが昼下がりより天気も持ち直しました。

明日からの残り五日間、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。


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はんなり骨董楽市 2017のお知らせです。 [催事]

京都・大阪発 はんなり骨董楽市

年に1度の丸善書店でのイベントです☆


丸善書店 日本橋店 3階ギャラリー 

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2017年8月30日(水)~9月5日(火)  

9:30~20:30 (※最終日は17時閉場)

<入場無料>

京都、大阪より江戸から昭和の茶道具・諸道具・美術品等珍品逸品の数々を集めお値打ち価格で展示即売いたします。



特集:蒔絵 japan うるしの工芸

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また、蒔絵や漆塗りの工芸品を特集いたします。
江戸時代、日本の漆器は、中国の陶磁器が「チャイナ」と呼ばれているのと同様にヨーロッパにおいて「ジャパン」という呼び名で知られていました。本展では、漆工芸の中で日本独自な技法でありながら金銀粉を蒔き付けて模様を描いた蒔絵、ヨーロッパの王侯貴族から高い評価を受けた漆工芸品をご紹介いたします。



是非、ご高覧下さいませ!



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2017年8月~9月の催しのお知らせ、です。 [催事]

8月の『BASE215』、本日にて期間終了致しまして、無事撤収完了です☆

お盆や夏休みの中、また非常にお暑い中に汗をかきながらお越しいただいた皆様方、誠に有難うございました!


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今期間は、色々と荷物の運搬や、お客様の送迎などでクルマでベースへ行くことが多かったのですが・・・どの日も色んな要因で高速が大渋滞で、フロントガラスを通して差し込む暑さも相まって非常に疲れました。。。。


しかし、色々と希少な作品たちのご縁がございましたことや、マニアックな研究が進んだりと色々と充実したベースでした。

1か月ちょっと、ベースの営業はお休みになりますが、次回もどうぞ宜しくお願い申し上げます!



では、なぜ・・・それだけ期間が空いてしまうのか?というお答えのお知らせです。(^^;



♢京都・大阪発 はんなり骨董楽市 特集:蒔絵 japan うるしの工芸

 丸善書店 日本橋店 3階ギャラリー 
 
 2017年8月30日(水)~9月5日(火)  
 
 9:30~20:30 (※最終日は17時閉場)


♢骨董道具屋横丁

 近鉄百貨店 上本町店 9階催事場

 2017年9月20日(水)~26日(火)

 10:00~19:00(※最終日は15時閉場)



と、2つの催事がございます。

特に、丸善書店日本橋店での『はんなり骨董楽市』は当店が東京で行う希少な催事のひとつです。普段はお目にかかりにくい関東圏の皆様との出会いを楽しみにしております。



この催事の間には5つもオークションがありまして・・・もう身体が持つのかどうか心配で心配で。
(^^;




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明日、8月23日(水)の営業時間のおしらせです。 [BASE215]

後半戦初日の今日、ご来場の皆様が・・・珍しいことに、全員”男性”という珍しい事象が起こりました。(^^;

暑い中、お時間を頂き誠に有難うございました。


さて、明日ですが・・・・少し営業時間の変更がございますので、お知らせ申し上げます。


8月23日(水)

10:00~15:00 16:00~17:00 となります。


15~16:00は所用の為、不在となります。勝手申し上げますが何卒宜しくお願いいたします!







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2017年8月20日の新入荷情報です。 [新入荷]

19日のベース終了後・・・いつもの名古屋美術倶楽部、京都美術倶楽部へのツアーでした。

今回は、夏場ということと株主総会があちこちで行われるのもあり・・・仕入は少なく、商品の入れ替えがメインでのお仕事でした。


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名古屋美術倶楽部の向かいに若者のカリスマ的なブランドショップがあり、週末には大行列になります。そこでのトラブルが大きくなり・・・倶楽部の前まで拡散してました。( ゚Д゚)

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うってかわって、オークション後にほんわかと珈琲とお菓子が呈され、株主総会でした。


終了後に京都へ移動し、京都美術倶楽部へ。


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昼の八坂神社

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夜の八坂神社

今日の京都美術倶楽部も株主総会でした。


また猛暑の一日で・・・岸和田へ戻った時にはへとへとです。(+_+)


しかし、休んでる暇はございません。明日からは今月最後のベース期間になります。

皆様のご来訪をお待ち申し上げております☆


では、新入荷情報を少し・・・。

来週からの催事に向けて細かいものを増やしております。






清水日呂志 駕洛窯 掻落し茶碗

通次阿山 仁清写野分茶碗 ※ご成約済

三代眞清水蔵六 伊賀伽藍香合 ※ご成約済

椰子莨入 ※ご成約済

柳蒔絵錫縁香合 ※ご成約済

立花大亀 茶杓 『紅葉』 ※ご成約済

加藤十右衛門 織部角花入 ※ご成約済

横井米禽 絵唐津写四方入角火入 甫斎極箱

加賀瑞山 萬古窯黄交趾菱銘々皿 10枚

永楽保全 萬暦龍急須 ※ご成約済

川端近左 うるみ塗ロクロ目喰籠

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8月のベース、明日より。 [BASE215]

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8月3,4日にちょっとだけ営業いたしました、今月の『ベース215』ですが、明日より本スタートで1週間営業いたします。


『ちょっと、珍しい水指』特集


名前の通り、です。茶室で使える珍しめの水指作品の特集です。

流儀、的なものは1点で、あとはお楽しみモノになります。

是非、ご高覧下さいませ。



もちろん、水指以外のその他のベース・セレクション商品もストックしております。





8月17日(木)~19日(土)


  22日(火)~25日(金)


  10:00~17:00 

(最終日25日は撤収作業がございますので、16時閉店となります)


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初代宮川香山 暁雲釉百鬼夜行図 花瓶 [眞葛香山]

皆様、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

お盆、ですので・・・本来はご先祖様をお迎えに行き、送るまでの期間です。

私も祖父母のお墓参りに行きました。

お盆・・・というか、夏につきものの怪談話です。

眞葛香山の珍しい作品で夏を感じて頂きましょう。(^^♪


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初代宮川香山 暁雲釉百鬼夜行図 花瓶


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巨大な?蛙が2匹・・袋になにかを詰め込んでいます。

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その先を不思議な生き物が2人・・・( ゚Д゚)

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足元にも不思議な生き物が・・・。

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これまた、化け物が大きなハンマーを振りかざしてます。こわっ。


これは『百鬼夜行』と言われる意匠です。


鬼や妖怪などが群れ歩いているとされており、「百鬼夜行に遭った」という表現などがとられることもあります。

経文を唱えることにより難を逃れた話や、読経しているうちに朝日が昇ったところで鬼たちが逃げたり、いなくなったりする話が一般的で、仏の功徳を説く説話でも。

平安時代から室町時代にかけ、おもに説話に登場しており、多くの人数が音をたてながら火をともしてくる様子、さまざまな姿かたちの鬼が歩いている様子などが描写されており、これに遭遇することが恐れられておりました。


初代の香山作品では、高浮彫時代から明治末頃までの色んな作風の中に、異世界・・・黄泉の世界に繋がるような変わった意匠の作品が稀に見受けられます。

それらがまた・・・なかなかの技術での佳作が多いのです。

この作品も明治後期に生み出された暁雲釉に、釉下彩の技術でこのような表現をしております。

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2017年8月6日~7日の新入荷情報です。 [新入荷]

夏、はやはり少な目です・・・(^^;


♢菅楯彦 竪幅 萬歳


楯彦さんの定番作品です。当店でも何度か扱いました。今回はこれまでの半分以下の価格でのご提供です。

あっ・・読み下しを引っ張ってこないと、です。('Д')


♢文綺堂 キンマ盆

状態よし、の通い盆的な感じですが、なにかの敷板にも使えそうです。

私は酒器を載せるイメージです。

箱に貼り紙で第1回と第2回の内国勧業博覧会受賞の宣伝がありました。

第2回が明治14年開催で、第3回が明治23年ですので、その間頃の作品だというのが伺えます。

また、筆跡からも初代文綺堂(黒斎)作品と判ります。

※ご成約済

♢角倉一方堂焼 銹絵午茶碗 (薄ニュウ有り)


本当は今日は讃窯の茶碗が欲しかったのですが・・・値が合わず。

別の仁阿弥作品ということで、数カ月前に続いて一方堂を。

アウトレット作品ですが、なかなかの道八手です。

座った午の絵が鉄釉で描かれておりますが、鹿にも見えるような・・・?

お値頃、ですので気軽にお楽しみ頂けたらと存じます。


※売却済み




お盆まではあと数日、仕事が入っておりますが・・・実質はお休みに入ったような感じです。

お盆明けから怒涛の2017年下半期がスタートしますので、虎視眈々と策を練りつつ・・・ひとやすみひとやすみ。 ( `ー´)ノ

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ひとまず。 [BASE215]

8月のベース、最初の2日間が終了致しました。

ご来場の皆様、非常に暑い中・・誠に有難うございました。


当店も6・7日のオークションを終えましたら、1週間程のお休みに入ります。


次のベースはお盆明けの17日からになります。


どうぞ、宜しくお願いいたします。


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ブログは更新する、と思います。(^^;



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加藤春岱 織部写茶碗 [WEB BASE(商品紹介)]

私の大好きな尾張陶工のひとり、加藤春岱の佳品のご紹介です。

関西圏では、九朗・春岱・秋二の三名が幕末の尾張国焼の三名工として茶会で登場します。

人気の順でも上記の通りのようですね。


しかし、技術力なども併せて、名古屋の方ではやはり春岱が第一人者としての高い評価を得ています。

今回は、数ある春岱作品の中でも、形状・釉薬上がりなど非常に上質なものが入りました。


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表面

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裏面

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口造り

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辰砂のような発色が見られます。

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高台脇

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現在、真作と分類される印が五種あります。

これは春岱窯跡より出土した印銘のひとつです。


春岱は贋作が多く、それこそ明治期より造られており、春岱作品とそう時代の違いが無いものが同じように年月を経て伝世しており、時代と使い込まれており味が出てしまっております。

存命中より評価が高かった証ではありますが、そういった作品群の存在が現在の春岱作品の美術評価を押し下げてる面があり、非常に残念です。


※ご成約済です。



加藤春岱

1802-1877 幕末の陶工。

享和2年尾張(おわり)(愛知県)赤津の窯屋に生まれる。

文化13年15歳で父春山の跡をつぎ,尾張名古屋藩の御用窯(御深井(おふけ)焼)にも参加。

瀬戸焼の主流が磁器になりはじめた天保(てんぽう)以降も伝統の陶器をやき,赤絵や織部・志野の技法もくわえ,名工のひとりとされた。

明治10年3月18日死去。76歳。通称は宗四郎,仁兵衛。
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