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はんなり骨董楽市 眞葛香山 特集 開催中です! [催事]

連日のハードスケジュールから・・・の搬入。

なんとか初日を迎えました、丸善書店 日本橋店(東京) はんなり骨董楽市☆


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天候に恵まれました。

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今回は、特集として・・・”初代没後100年 眞葛香山 マクズウェア”を開催です。

主要道路面に大きなタペストリーを作っていただけました。(^^♪

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側道側にも。


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入口には高浮彫りを特別ケースにて。


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茶道具などなど。


今回は、楽 長入の鈍太郎写や5代大樋など、珍しい逸品も多数ご用意しております。

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特集展示コーナーです。


9月6日まで、日本橋丸善書店 3階ギャラリーにて開催中です☆


当店の催事では年に一度だけの・・・しい、東京での美術倶楽部以外での催しになります、皆さまのご来場、心よりお待ち申し上げております!







2016年8月20日~21日の新入荷情報です。 [新入荷]

8月のベースも残すところ・・・明日26日だけになりました。

連日、お立ち寄り頂きました皆様、本当に暑い中・・・誠に有難うございます。(__)

迫って参りました、丸善の準備もしつつ・・・新入荷情報のおしらせです。



タワフル

永楽妙全 黄交趾青海盆 十枚組

膳所焼 団扇平茶碗 ※ご成約済

膳所焼 独楽ツナギ文茶碗 ※ご成約済

佐久間芳山 萬古焼 北野大茶会図水指

加藤渓山 砧青磁篠木盛器(水指) 鈴木表朔 一閑蓋 ※ご成約済

三浦竹軒 倣祥瑞作平茶碗 ※ご成約済

二代 眞葛香山 染付橋絵向付 十客




次は28日・29日の金沢出張での仕入でございます。その翌日30日には東京へ向かいます!


京都・大阪発 はんなり骨董楽市 特集:初代宮川香山没後100年“眞葛香山 マクズウェア” [催事]

只今、ベース週間中ですが・・・次の催しのおしらせです。

大阪日本橋では無くて、東京日本橋です! お間違いなく。(^^;



 京都・大阪発 はんなり骨董楽市 特集:初代宮川香山没後100年“眞葛香山 マクズウェア”

丸善書店 日本橋店 3階ギャラリー 

2016年8月31日(水)~9月6日(火)  

9:30~20:30 (※最終日は17時閉場)

<入場無料>

京都、大阪より茶道具・諸道具・美術品等珍品逸品の数々をあつめお値打ち価格で展示即売いたします。

また、初代没後100年を期して話題の“横浜眞葛焼 宮川香山”を特集致します。

明治時代より、千のテーマを持った魔術師と呼ばれ世界を相手にし帝室技芸員としても活躍した陶芸家がいました。

本展では、香山の特徴ともいうべき多様性を、様々な技法作品で展示致します。

まぼろしのやきものと云われた眞葛焼の世界を御覧ください。


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画像:初代 眞葛香山 熊の巣窟高浮彫花瓶 真葛香斎極箱

※ご成約済


もちろん、4社が様々な骨董・美術品・茶道具を出しますので色々とご覧頂けます。

ご来場をお待ち申し上げております☆

川瀬忍 青磁花入 [新入荷]

8月頭に、大阪美術倶楽部の理事の旅行で台湾の故宮と故宮南院、あと一般非公開の研究所に勉強に行きました。

丁度、”汝窯”の特集展観がしてまして、それは見事なものでした・・。

官窯の底力というものですね。 

青磁の最高峰とされる汝窯青磁の伝世品の数は約74点に過ぎず、台北故宮博物院に21点、北京故宮博物院には15点が所蔵されているそうです。


今回ご紹介致しますのは、家業の作風から外れて・・汝窯の官窯青磁に魅せられ、独学で研究を重ね・・・古典中国陶磁器の良さを体得した上で現代的な作品を生み出しております、川瀬忍作品です。

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こちらは、茶人用のサイズと形状の花入れになりますが、口造りや色の発色はよくある青磁写しとは一線を画す緊張感があります。

冷たくて暖かく、そして硬いのに柔らかい・・・と評される青磁を追い続ける川瀬忍さんの作品のご紹介でした。



横井米禽 耳付口四方花生 伊賀土以て

当店の仕入ラインナップの中にちょこちょこ混じっております・・・米禽作品。

しかし、伊賀写しは滅多にありません。

米禽伊賀と言われるほど、米禽作品の中では群を抜いて人気の手です。

昨今のことで安くなったとはいえ・・・まだまだ高値でしたので、扱いつらい部分があったのですが、ようやく値頃で入りました。

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古伊賀の味わいを全面に再現しております。

歪み感まで秀逸です。

かつて、業者間オークションにて古伊賀と間違われてえらい価格で落札されてこともあったようです。

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裏側もなかなかです。


底面には”△”の古伊賀の手印を模してあります。 この作品はさらに伊賀の土自体を使用して焼いておりますので、まさしく伊賀焼です。

横井米禽は、古美術商を本業としつつも・・研究・研鑽を重ね、古作の写し作家として数々の名作を生み出しました。

大正13年に廃窯となるところだった、東雲焼の窯を譲り受けてさらに作陶に励みます。

元来、良い物の実物に触れておりますので目は超えてる上に、独自の感性があるもので・・写しに見受けられる、カチッとし過ぎる感じがありません。

朝鮮系のものから伊賀などの和物に安南まで幅広く手がけ、なりよりどれも実にお茶に適っているの

で茶席で取り合わせるに重宝し、現在でも人気があります。 昭和16年没。56歳。



内村慎太郎 本手斗々屋 茶碗 [新入荷]

2月の大美特別展にて、グッとくる現代作家さんを知る機会がありました。

唐津(正確には福岡県前原にて)の40代の作家さんですが・・・

高麗の味わいある作品を製作されております。

その際に気に入ったモノがあり、これは呈茶で使おう!分けてもらったのですが・・・すぐにお客様の御所望で居なくなってしまいました。(^^;

そしたら、です。

早くも”出物”の中に発見することに。

少し前の作品になりますが最新作に通じる流れを感じさせます。



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内村さんは1975年、鹿児島の生まれ。

地元の高専を卒業されて橋梁設計などの仕事に携わっておられましたが、古陶磁への憧れが昂じ、

独学で高麗・李朝の再現、唐津の製作をされ見事な作品を産み出され、近年では美術商の間での評価が高まっております。

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斗々屋茶碗 とは、高麗茶碗の一種で、魚屋とも書きます。

斗々屋の名前の由来は、利休が堺の魚屋の棚から見出したからとも、堺の商人・斗々屋所持の茶碗か

らともいわれます。

使うほどに古作の味わいが深まります。。。。

出物ですので・・・個展価格の4分の1くらいでのご提供になります。(^^;


※ご成約済

中村翠嵐 浅黄交趾 切子四君子水指 [新入荷]

続きまして、珍しくて御洒落な水指のご紹介です。


中村翠嵐 浅黄交趾 切子四君子水指

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切子、といえば硝子が連想されます。

切子ガラスはカットガラスのことも指しますね。

元々、切子というのは・・・立方体の角を”切り落とした”物を切子というそうです。

この水指は中村翠嵐のお家芸であります”交趾焼”で黄交趾と浅黄交趾(水色)を切子形で幾何学的に

あしらいつつ、さらに日本らしい季節感を落とし込んでおります。

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”四君子”の図です。

蘭、竹、菊、梅の4種を、草木の中の君子として称えた言葉。また、それらを全て使った図柄、模様を指します。

本来、君子は徳と学識、礼儀を備えた人を指し、文人はみな君子になることを目指した。

蘭、竹、菊、梅の4種の植物がもつ特長が、まさに君子の特性と似ていることから、文人画の代表的な素材にもなりました。

蘭はほのかな香りと気品を備えます。

竹は寒い冬にも葉を落とさず青々とし、曲がらずまっすぐな性質を持っているのが特徴です。

菊は晩秋の寒さの中で鮮やかに咲く姿が好まれます。

梅は早春の雪の中で最初に花を咲かせることから、強靱さをイメージします。


それぞれの気品の高い美しさから、中国宋代より東洋画の画題としてよく用いられ、春は蘭、夏は

竹、秋は菊、冬は梅と、四季を通じての題材となります。



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サイズも幅・高さともにほどよく・・・長板にはもちろん、置き水指としても、また・・・棚にも合わせてもお使いいただけます。

※売却済み

村瀬治兵衛 巴紋 花入 [新入荷]

長らくお待たせいたしました。商品紹介を再開致します。(^^;


夏といえば、夏祭り・・・関西では祇園祭に天神祭り等々がありました。

秋には岸和田祭をはじめ・・秋の豊作を願うお祭りも各地で目白押しですね。


今回ご紹介致しますのは、神社で使われる巴紋をあしらった珍しい作品です。

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村瀬治兵衛作 巴紋 花入です。


治兵衛さんといえば、根来塗風の茶器・懐石道具が有名ですが・・・こちら、焼物?金工?に見えますが塗り物です。

もちろん、軽いです。

三つ巴を透かしで意匠化してます。


ここで、巴につきまして・・・

巴とは水が渦を巻いている形をあらわしている。いわゆる渦巻き。この渦巻を火災予防のお呪いとして、民家では屋根瓦や土蔵などに用いていることが多い。巴の図を省略して「水」を描いているものも見かける。しかし巴にはもっと深い意味がある。武士の弓手に巻く皮具-鞆(とも)から、また、古代の宝器であった勾玉が巴形で、これが神霊のシンボルに移転したこともこの紋が広がった要因のようだ。(右三つ巴)


花を活ける筒は上半分ですので、水はちょっとで、花もさらっと少な目で。

色んな解釈で様々なシーンにお使いいただけることと思います。


二代目 村瀬治兵衛  昭和2年(1927)名古屋にて生まれる。

昭和20年(1945) 愛知県立工業学校図案科卒

1951年 東京に転居 1964年 木地師として六代目を継ぐ

根来塗を得意とし、根来の治兵衛と謳われる

昭和51年(1976) 二代目治兵衛を襲名

日々庵鈴木宗保氏、立花大亀老師の薫陶を受ける。

※売却済み

『お盆休み頂戴しております。』 [ひとりごと。]

長らく、更新してなくて申し訳ございません。

さらに、作品紹介はもっとご無沙汰です。。。

撮影、はいつもベースで行っておりますので、出張や休暇があると撮影出来ないんです。。。すみません。

近日中にはかならず。


8月8日~17日まで珍しく10日間もお盆休みを頂戴しております。予定でしたが・・・。


最初の2日間はちょっとだけ仕事。

10日は夕方から数カ月ぶりの茶道の稽古に。

そして13日は関東からのお客様と大阪でアポイントメント。

さらに、17日は打ち合わせ会議が入ってしまい。。。


休みモードは崩れつつあります。(^^;

そんな中、家族サービスやら、自分サービス?やら、楽しんでおります。

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期待してなかったら大当たりの映画。

全編に乱舞する、極太明朝体のテロップ?キャプション? そして戦闘シーンより多いであろう会議シーンの連続。 完全に大人でもついていけないでしょう。

でも、それがまたカッコいいこと、面白いこと。

小4の長女を連れて行ったのですが、予想外に気に入った様子で。

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オトナの遊園地とBBQに。 結局、車検受けてまだまだ乗ることになった自家用車をちょこっとチューニングしたので。

真夏の鈴鹿は、気温も参加台数もとんでもなかったです。。。

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万葉集で有名な片男波。昨年より毎年泳ぎに行ってます。 海水浴場にしてはきれいなんです。


他は双方の実家寄ったりー、プール行ったりー、家の片づけしたりーであっという間に終了です。



今日もお問い合わせのお電話頂戴いたしました。 すみません。


17日か18日から新入荷商品のご紹介をスタート致します。


あ、日本橋ベースの8月ももうすぐです。

18日(木)

19日(金)

22日(月)

23日(火)

24日(水)

25日(木)

26日(金)※16時閉場

の1週間になります。  皆様のご来訪お待ち申し上げております!


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2016年7月31日~8月7日の新入荷情報です。 [新入荷]

やっっっっと、怒涛の6月・7月からの8月頭が終わりました!

本当に精神力と体力が試された2か月ちょいでした。

今日を持ちまして、夏前の仕事もひと段落。

明日からちょこちょこと、商品のご紹介も久々にやっていきたいと思います。




そんなこんなで、2016年7月31日~8月7日の新入荷情報です。


稲葉七宝 七宝飾屏風 ※売却済み

眞清水伸 粉引茶碗  ※ご成約済

川瀬表完 盃蓋椀 五客 ※ご成約済

清雲 キンマ喰籠 ※ご成約済

金島桂華 掛け軸 落葉 ※ご成約済

名物裂風炉先屏風 【江戸間】※ご成約済

川瀬竹春 安南意四方水指 塗蓋付 ※ご成約済

長岡空権 楽山焼 茶碗 ※ご成約済

徳風椀 10客 ※ご成約済

ギヤマン丸鉢 (水指にも) 即中斎書付 ※売却済み

二代三浦竹泉 倣明意嘉靖年製青華黄釉龍紋向付 10客 ※ご成約済

後藤塗 抜彫丸形茶具入 ※ご成約済





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