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四代清風与平 碧涛璘釉花瓶 [WEB BASE(商品紹介)]

四代清風与平の珍しい作品です。

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碧涛璘釉花瓶

へきとうりんゆう かびん

青い波のような玉色の釉薬でしょうか。

染付が主の初代・二代に対して、三代と四代は多種の釉薬を新開発し、自由に発色させることが出来ました。

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その中でもこの釉薬はかなり珍しいものです。

深みのあるだけでなく、品のある輝きを感じます。

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サイズも大き目で、展観用などの特別作品と思われます。

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彫り銘

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四代清風与平(1871~1951)

号 梅渓、成山。

三代清風与平の次男で、父に陶技を、田能村小斎に絵を学びました。

釉下彩や単色釉の秘儀を受け継ぎ父に劣らない作品を多数製作。その上で碧珀釉等、新しい釉薬を用い

て独自の技法を極めました。

昭和26年歿80才。





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